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レビュー |

4.5

【レビュー】オートミールレシピに最適。メニューの幅も増える!象印のステンレススープジャー

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

暮らし・生活, 健康・フィットネス, 日用品, QOL (Quality of Life), 象印 (ZOJIRUSHI)

象印ステンレススープジャー SW-KA 型 400ml ベージュ

象印ステンレススープジャー SW-KA 型 400ml ベージュ

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わたしは健康のために日常的にオートミールを食べています。

そのオートミール生活をさらに充実させるためにスープジャーを導入したので、購入した商品をご紹介します。

今回わたしが購入したのは 象印マホービンのステンレススープジャー SW-KA 型 です。

この記事のポイント

  • 保温性もよく不満点ほぼなしのスープジャー
  • 外フタ、シームレスせん、ジャー本体の 3 つに分解可能で洗いやすい
  • フタの分解には慣れが必要
  • 食洗機には対応していない

主な特徴

  • 真空 2 重まほうびん
  • シームレスせん
  • 3D 断熱カプセル構造
  • 容量: 300ml / 400ml / 520ml
  • 色: ベージュ / アイスグリーン / マットグレー

購入の決め手

サーモスをはじめスープジャーを作るメーカーは複数ありますが、

  • 手入れが楽だと宣伝されており、その通りの評判があった
  • 見た目がシンプル
  • 保温性も問題なさそう

という点からこの製品を購入しました。

象印のスープジャーについて

保温性について

保温性に関しては特に大きな不満もなく使えています。

最大でも半日くらい保温が効けばよく、なんの不満も発生していません。

容量について

この製品には3 つのサイズが用意されており、それぞれ、

-300ml = 汁椀サイズ(みそ汁、スープなど) -400ml = 大きめの茶碗サイズ(大きめの具材の食べるスープなど) -520ml = どんぶりサイズ(ボリューム感のあるカレーやシチューなど)

と説明されています。

わたしの場合、オートミールに使う想定で、1 食のボリュームは抑えめに作るので 400ml のサイズを選択しました。

結果的にちょうどいいサイズだったと思います。

わたしが最初にやったスープジャーの間違った使い方

わたしは最初、スープジャーの力を過信しすぎて、冷凍野菜などを解凍せずにスープジャーに突っ込み、お湯を注いで食べようとしてしまいました。

当然ぬるいでき上がりとなってしまい、冷凍の具材を解凍せずにそのまま入れてはいけないという事を学びました。

スープジャーは温めてくれるわけでなく、保温してくれるものなので、冷たいものをいれると、お湯を注いでも多少解凍されるだけで、ぬるい仕上がりになってしまうのだと思います。

食器洗い乾燥機は使用可能か

わたしは使えると思い込んでいたのですが象印のスープジャーは食洗機不可なようです。

Q. スープジャー(フードジャー)を食器洗い乾燥機で洗っても大丈夫ですか?

傷やさび、変形などの原因になります。 食器洗い乾燥機で洗わないでください。

スープジャー(フードジャー)を食器洗い乾燥機で洗っても大丈夫ですか? | よくあるご質問(FAQ) | お客様サポート|象印マホービン

とはいえ、わたしは食洗機を使い続けており、特別問題は発生していません(自己責任です)。

カラバリが女性向けの色しかない

わたしはものを購入する際にできるだけブラックの製品を買うようにしています。

象印のカラバリは、女性を意識している様なカラーしかなく、ブラックやグレーのモデルは見当たりませんでした

フタの分解にコツがいる

左から、ジャー本体、外フタ、シームレスせん

左から、ジャー本体、外フタ、シームレスせん

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購入直後にわからなかったのがフタの分解方法です。

最初は「ふたのパーツが取れない・外れない」と奮闘していましたが、

  1. シームレスせんを反時計回りに回す(回らなくなるところまで)
  2. そのままシームレスせんを少し引き出す
  3. それをさらにそのまま反時計回りに回す

という感じで 2 段階に分けて回すことで分解することができます

ステンレススープジャーSWK型_ふたセットの分解方法|象印チャンネル|知る・楽しむ|象印

慣れれば、何でそんなに苦戦したのかわからないレベルの事なのですが、購入直後はわかりませんでした。

同じように苦戦した人のブログなどもあったので、詰まりどころなんだと思います。

わたしのスープジャーの使い方と導入してよかったこと

わたしのスープジャーの使い方

わたしのスープジャーの使い方は以下のような感じです。

  1. 熱湯を入れて予熱する
  2. 熱湯を捨てる
  3. オートミールを 30 g いれる
  4. 冷凍野菜などを電子レンジで解凍する
  5. それをスープジャーにいれる
  6. スープをいれる / お湯を注ぐ
  7. しばらく放置する
  8. 食べる

後述しますが、具やスープを変えることで、色々なバリエーションを楽しんでいます。

スープジャーを導入してよかったこと

電子レンジを使わなくてもオートミールが食べられる

以前は電子レンジをつかってオートミールを温める下準備をしていたのですが、スープジャーにしてからそれが不要になりました。

オートミールにいれる野菜やレトルトスープなどは引き続き電子レンジで温める必要がありますが、オートミール自体を温める必要がなくなったので、電子レンジの使用回数を 1 回分減らすことができました

電子レンジを使うと Bluetooth ヘッドホンと干渉するので、電子レンジを使う回数が減ったことで、その辺りのプチストレスを軽減することができました。

作り置きでき、時短になる

わたしは 2 つのスープジャーを使って 2 食分作ってしまい、お腹が減ったら食べるようにしています。

具材を一気まとめて解凍し 2 食分 1 度に作ってしまえば、トータルで結構時短に繋がります。

温かく食べれる

当たり前ですが、オートミールを温かく食べれるようになりました

直前に温めて水気が飛んでしまうようなことも起こらないので、満足度は高いです。

オートミール料理の幅が増えた

スープジャーにしてから、間違いなくメニューの幅が増えました。

ほったらかし調理のように、スープジャーに入れておくだけでしっかりと味が行き渡る感じがあるので、いろんな野菜を入れたり、缶詰のサバを入れたり、具のバリエーションが増えました。

製品を紹介するニュースリリースにも、「保温により調理される」という旨が記載されており、保温だけでなく調理効果もあるのだと思います。

「おまかせ保温調理」

なべや電子レンジで加熱した食材をステンレススープジャーに入れて置いておくだけ。まほうびん保温でじっくり調理します。

ステンレススープジャー(SW-KA型) 新発売|ニュースリリース|象印マホービン株式会社

また、味付けも、カレーやたまごスープ、中華スープ、ミネストローネ、春雨スープなどレトルト食品やスープの素などを使い、さまざまな味付けをすることができ、飽きがきにくい食べ方ができるようになりました。

失敗が減った

オートミールは、オートミール自体のチョイスや、水分の量、温める時間を失敗すると、食べられないようなものが完成します。

スープジャーで調理するようになってから、調理を失敗することはほぼなくなりました。

水の量さえ十分に入れておけば、食べられないようなものができ上がることはほぼありません。

ちなみにわたしのおすすめのオートミールは こちら

入手しやすく調理もしやすく、食べやすいです。

プラスチック容器に比べて、汚れが落ちやすい

スープジャーはステンレス製なので、汚れが落ちやすいのもいいところです。

プラスチック容器に比べて、色がついてしまったり汚れが残ってしまうことが減ったと思います。

また、プラスチック容器と比べて食洗機内でひっくり返ったりすることが少ないのも、個人的にはメリットに感じています。

スープジャーにまつわるちょっとした不満

下準備あり

スープジャーでなるべく温かく食べたい場合、スープジャーに熱湯を入れて予熱するといいと言われています。

わたしもスープジャーの恩恵を受けるために、この作業を行いますが、少し面倒だと感じます。

すぐには食べれない

電子レンジでオートミールを調理した場合、チンしてすぐに食べることができますが、スープジャーを使って調理する場合、多少時間を置く必要があります。

オートミールが柔らかくなり、味が行き渡るまでには少し時間を置く必要があるので、たまにもどかしく思います。

まとめ

他のメーカーのスープジャーを使ったことは無いので比較はできませんが、このスープジャー、そしてスープジャーを導入した事にはとても満足しています。

ちなみに、わたしはこの製品にわたしはこの製品を 4 つもっていてローテーションして使っています。

生活スタイルや食事スタイルにマッチすればとてもいい商品なので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

この商品の評価

4.5良い商品あと一歩で完璧 / 0.5 は伸びしろ

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