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コラム |

箱ティッシュをやめたら、QOL が少しだけ上がった気がする話

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

暮らし・生活, 日用品, QOL (Quality of Life)

箱ティッシュをソフトパックティッシュに変えるだけで QOL が少し上がった!

箱ティッシュをソフトパックティッシュに変えるだけで QOL が少し上がった!

突然ですが、最近わたし、箱ティッシュ買うのやめました。

メリットがあったと感じているので、詳しく記事にしてみようと思います。

この記事のポイント

  • ティッシュケースを使っている場合、箱ティッシュには高さのバリエーションが多く、煩わしい
  • ソフトパックティッシュはティッシュケース

箱ティッシュをやめた理由

わたしは、今まで箱ティッシュをティッシュケースに入れて使用していました。

デスク裏にはマグネット式のティッシュケースが設置してあり、ベッドサイドの壁にもティッシュケースを設置して使用していました。

ベッドサイドのティッシュケースは壁に設置してある関係で高さがある箱ティッシュは使用できないケースになっており、自然とこのティッシュケースのサイズにあった箱ティッシュを購入していました

わざわざ背の低い箱ティッシュを探して購入するのは結構難易度が高く、悩みのタネとなっていました。

「ソフトパックティッシュ」という選択肢

そんな中、知人とドラッグストアを訪れた際に、ティッシュを買う必要があった事を思い出し、前述の事情について話しながら背の低い箱ティッシュはどれかと探していると、知人が「こっちの袋に入ったティッシュでいいんじゃない?」とソフトパックティッシュを勧めてきました

ソフトパックティッシュとは、箱ティッシュの紙箱がビニールの包装に代わったものです。

存在は知っていたものの、なぜか選択肢に入ることがなかったソフトパックティッシュでしたが、試しに購入してみることにしました。

これが大正解でした。

いいところ

ティッシュケースのサイズを気にせず、ティッシュを買えるようになった

まず、パックのティッシュにしたことにより、ティッシュを購入する際に、ティッシュケースのサイズを気にする必要がなくなりました

組数や枚数、箱の高さを気にしながら日用品を選ぶのは結構ストレスだったので、それがなくなり、買い物が楽になりました。

ティッシュがなくなった際に、箱を処理する必要がなくなった

また、使用し始めて気づいたのですが、ティッシュがなくなった際に箱を潰してビニールパーツを分別して捨てる、という面倒な作業がなくなったのも大きなメリットでした。

ティッシュがなくなれば、ビニールの袋のみになるので、それをクシャクシャ丸めて燃えないゴミに捨てるだけです。

新しいティッシュをセットする際にも箱ティッシュのようにゴミが出ることはなく、ミシン目にそって袋を開けるだけで完了です。

ティッシュケースを小さいものに買い替えることができた

箱ティッシュからパックティッシュにしたので、わたしは家にある大きめのティッシュケースを小さいものに買い替えました

すべてのティッシュケースをコンパクトなものに買い替えることで、身の回りをスッキリさせることができました。

イマイチなところ

箱ティッシュのように保管時に安定しない

唯一の微妙な点は、保管時の安定度かもしれません。

箱ティッシュはきれいな直方体になっているため、重ねておくことが容易です。

しかし、パックティッシュはビニールの外装にティッシュが入っているだけのため、少し丸みを帯びていますし、ビニールで少しスベりやすくもあります

そのため、重ね置きしていると崩れることがたまにあります。

まとめ

使ってみたらソフトパックティッシュにはメリットが結構ありました。

わたしは今では、箱ティッシュからソフトパックティッシュに完全に移行しました。

ティッシュがなくなったときの交換時の手間も減り QOL を少し上げることができたので、とても満足しています。

ソフトパックティッシュ生活、オススメです。

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