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【レビュー】使い勝手抜群な USB-C ポートに直接挿せる Anker の超小型 2-in-1 SD カードリーダー

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

ガジェット, Anker(アンカー)

使い勝手抜群な Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー

使い勝手抜群な Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー

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デジタル一眼で撮影した写真を、出先などで iPad を使って手軽に確認したい場面があり、そのために購入し使用している Anker の SD カードリーダーのレビューとなります。

この記事のポイント

  • Anker USB-C 2-in-1 カードリーダーは超小型で、使い勝手抜群
  • 現在は更に高速なデータ転送ができる製品が存在するので要注意

主な特徴

『Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー』は SD カード用 / microSD カード用の 2 つのカードスロットを搭載した小型の USB-C 接続の SD カードリーダーです。

Anker USB-C 2-in-1 カードリーダーは非常にコンパクト

Anker USB-C 2-in-1 カードリーダーは非常にコンパクト

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カードスロットは SD と microSD の 2 つ

カードスロットは SD と microSD の 2 つ

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主な特徴

  • 接続: USB-C
  • スロット x 2
    • SD カードスロット
    • microSD カードスロット
  • 対応カード
    • SD カード
    • SDHC
    • RS-MMC
    • MicroSD
    • MMCmicro
    • microSDXC
    • microSDHC
  • データ転送
    • UHS-I
    • USB 3.0
    • 5,120 Mbps (5 Gbps) 以上の高速データ転送
  • カラー: グレー
  • サイズ
    • 約 41.91 mm × 17.02 mm × 9.40 mm
  • 重さ: 8 g
  • 型番: A83700A2

いいところ

軽量でコンパクト

このカードリーダーは、持ち歩くのに全くジャマにならないサイズ感・重さの製品となっており、とても扱いやすいです。

わたしの場合『使うかどうかわからないが持ち歩いておきたい』という存在の周辺機器になるので、このコンパクトさはありがたく、カメラと一緒に持ち歩くポーチに常に入れっぱなしにしています。

また、小さいので、隣接する USB ポートを潰してしまう可能性も、低めなのではないかと思います。

USB-C で接続できる

このリーダーは USB Type-A ではなく USB Type-C の端子になっています。

わたしの場合、iPad で使うために購入しましたし、最近のラップトップは USB-C ポートしかないケースが多いと思うので、変換用のアダプターやハブを介さずに使えるのは手軽でいいです。

また、最近は iPhone も USB-C 化され、わたしも iPhone 17 Pro を手に入れたので、そちらにも使えそうです。

ケーブルが不要

ケーブルタイプではなく、直接挿すタイプのカードリーダーなのもいい点です。

ラップトップだとケーブルの方が使いやいケースもあると思いますが、ケーブルタイプはタブレットで使う場合に、ぶら下がる形になってしまうため、タブレットの場合は直挿しはありがたいです。

また、ケーブルがないため、結果的にサイズ感もコンパクトになっているのもいい点です。

フタなどもなくて、扱いやすい

こういった製品の USB 端子にはキャップが付属しているものも多いですが、このカードリーダーにはキャップがありません

外したキャップをどこに保持しておくか悩んだり、外したキャップをなくしてしまう心配などがなくなるので、そこも扱いやすいと感じるポイントになっています。

端子は剥き出しになりますが、それが気になることもありません。

SD カードと Micro SD は同時に使える(らしい)

わたしは試していませんが、他の方のレビュー記事などを読むと、2 枚のカードを同時に読み込むことが可能なようです。

気になるところ

ストラップホールなどがない

小型なのが売りのこの製品ですが、小さいので無くしてしまいそう、という心配もあります。

ストラップホールがあると、少しその可能性を軽減できそうな気がします。

また、ストラップがつけられれば、キーホルダーのようになにかにつけるなど持ち運び方も変えられそうです。

カードを挿す際に、カードが裏向きになる

このリーダーに SD カードを指す場合、カードのラベル面が下に向く形になります

見た目的にも違和感がありますし、当然入るだろうと思う向きで入らないので、やや使いづらいと感じます。

カードを挿す際は、カードのラベルがカードリーダーに対して下に来るように、裏面にして挿す(なぜ?)

カードを挿す際は、カードのラベルがカードリーダーに対して下に来るように、裏面にして挿す(なぜ?)

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また、タブレットを横向きに使う場合、Anker のロゴが逆さまになるわ、カードのラベルはみえないわで、なんか微妙な感じです。

タブレットを横向きで使うと、ロゴは逆さま、カードは裏向き(なぜ?)

タブレットを横向きで使うと、ロゴは逆さま、カードは裏向き(なぜ?)

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『なんとなくカードは下向きに挿したい』『タブレットを横で使用する場合、右に端子が来る形で使うことが多い』というわたし特有の問題なのかもしれないですが、なんか気持ち悪いです。

ただ、『カードを差す際にラベルが裏向きになる』という件に関しては、他の多くの製品でも同じ仕様が見受けられるため、何かしらの事情・理由があることなのかもしれません

カードリーダー使用中は iPad を充電できない

直近で『不便だな』と思う場面があったのですが、iPad にこのリーダーを挿して使っていると充電ポートを埋めてしまうため、iPad の充電ができません。

カードをつけっぱなしにして、ちょこちょこカードにアクセスする様なワークフローの場合、同時充電できないのはやや不便に感じると思います。

直挿しなので、やや気を使う

この製品、直挿しタイプなので、何かにぶつけて折ってしまわないかなど、取り回す際に少し気を使います

USB ポートにこの製品が挿さる形になりますし、挿した状態の SD カードもこのリーダーからはみ出す形にもなります。

この製品自体の挿さり方にしろ、SD カードの挿さり方にしろ、どちらも不自然に突き出てしまうので、見た目的にもあまりよろしくはありません。

UHS-I のデバイスである点

現在、この製品が準拠している UHS-I と比較して更に高速な規格である UHS-II 規格の製品が出回り始めています

わたしの場合、このリーダーだと iPad のファイルアプリで写真のサムネイルを一覧表示する際に、モタモタ表示される感じがあり、スピードの観点から買い替えを検討しています。

まとめ

わたしは UHS-II 規格のものに買い替えを検討していますが、機能的には特別目立って気になるところもなく、いい製品です。

スピードにこだわらない人、コンパクトさや価格を重視するする場合、この製品は現在においても良い選択肢だと思います。

おすすめできる製品ですので、興味が出た方は、一度チェックしてみてください。

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