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わたしが無刻印 HHKB の使用を諦めた理由

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

ガジェット, 仕事効率化, デスク環境

わたしが現在使用している Happy Hacking Keyboard HYBRID Type-S 墨モデル

わたしが現在使用している Happy Hacking Keyboard HYBRID Type-S 墨モデル

わたしは日々の作業に Happy Hacking Keyboard (HHKB) を使用しています。

有線時代から使用しており、過去に他のキーボードへの浮気や買い替えなどはありましたが、現在は Happy Hacking Keyboard HYBRID Type-S(現在は墨モデル)に落ち着き、使用しています。

そんなわたしは、一時期、無刻印の Happy Hacking Keyboard HYBRID Type-S を使用していましたが、理由があり、刻印のあるものを買い直しました

無刻印モデルを諦め、刻印ありを書い直した理由

数字キーのブラインドタッチが出来ない

わたしはブラインドタッチは問題なく出来るのですが、無刻印モデルにおいては数字のブラインドタッチがむずかしいと感じました。

ホームポジションから 2 段上という一定の距離のあるポジションに数字のキーがあり、印字の目視なしで正確に目的のキーを打つのは難しかったです。

また、近年、2 要素認証などで One Time Password を求められる機会が増えており、数字の入力が必要になる場面が頻繁にあり、その度にモタモタしてしまうがストレスでした。

Esc キーから一つずつ数えていって入力する様なハメになり、いちいち時間がかかっていました。

使用頻度の低い記号がパっと打てない

また、使用頻度の低い記号を入力する際も苦戦しました。

マッスルメモリーで、どこにそのキーがあるのか大体見当がついたりしたりもするのですが、迷ったり、間違ったりするのはストレスフルでした。

まとめ

わたしのブラインドタッチに悪い癖がある可能性も否定できませんが、わたしには無刻印キーボードは無理ゲーでした。

無刻印モデルは 1 年くらい使ったと思いますが、上記の問題が時間の経過で解消されることもなかったので、以前使用したことのある墨モデルの HYBRID Type-S 版を買い直しました。

墨モデルは、印字が目立たないながらも、必要な時に目視で確認できるので素晴らしいです。

ということで、無刻印に憧れているひと、購入を検討している人の参考になれば幸いです。

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