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レビュー |

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【レビュー】Ulanzi FALCAM F38 ショルダーストラップバックル用 V2 ベース 3141

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

FALCAM(ファルカム), Ulanzi(ウランジ), カメラ・撮影, ガジェット

Ulanzi FALCAM F38 ショルダーストラップバックル用 V2 ベース 3141

Ulanzi FALCAM F38 ショルダーストラップバックル用 V2 ベース 3141

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カメラストラップにつけて便利に使用している Ulanzi / FALCAM の F38 システムのショルダーストラップバックル用 V2 ベースを紹介します。

この記事のポイント

  • カメラの着脱を素早く行える
  • カメラを外してもストラップが体から外れない
  • カメラ側にストラップ用の接続具が不要になる
  • 着脱機構の動きが微妙なことがある

主な特徴

主な特徴

  • 両サイドのボタンを同時に押すことで着脱が可能
  • 差し込むことで自動的にロックされる
  • Peak Design を含む多くのクイックリリースプレートと互換性あり
  • 耐荷重: 20 kg
  • 重さ: 51.7 g
  • 型番: 3141
FALCAM のプレートをハメた所

FALCAM のプレートをハメた所

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Peak Design のクイックリリースプレートにも対応している

Peak Design のクイックリリースプレートにも対応している

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いいところ

カメラ着脱が早い

わたしはこのアクセサリーを導入する前は、Peak Design のアンカーリンクスとストラップの組み合わせで使用していました。

この構成でも、ストラップのつけ外しは可能でしたが、本製品を導入したおかげで、着脱がより楽に、より素早く行えるようになりました

また、カメラを Peak Design Capture V3 に載せ替えたりするのも楽になったので、全体的に運用が楽になりました。

プレートが下まで入ると自動的に上のツメがロックされ、左右のボタンを同時に押し込むことでロックを外すことが出来る。

プレートが下まで入ると自動的に上のツメがロックされ、左右のボタンを同時に押し込むことでロックを外すことが出来る。

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ストラップからカメラを外しても、ストラップが体から外れない

また、ストラップからカメラを外しても、ストラップが体に巻き付いた状態にできる、という点も大きなメリットです。

ストラップ+アンカーリンクスの構成だと、カメラを外すとストラップは長い一本の状態になり、何かしらの方法でストラップを持っておく必要がありましたが、このアクセサリーを使っていると、カメラを外しても輪っか状の形が維持されるのでタスキ掛けや、首に掛ける形で楽に保持しておけます

カメラ側にストラップ用のアンカーリンクスなどが必要無くなる

この製品を使うと、カメラ側にストラップ用のアンカーリンクスをつけておく必要がなくなります。

ストラップは本製品につながる形になり、カメラと本製品は F38 のシステムでつながるため、カメラ側のアンカーリンクスが不要になるのです。

本製品にアンカーリンクスをつけ、そこにストラップを接続する

本製品にアンカーリンクスをつけ、そこにストラップを接続する

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ストラップをつけたまま撮影してもジャマになりにくい

これは、今回、商品説明文を読んでいて知ったのですが、通常カメラストラップはカメラの両肩部分に取り付けると思いますが、本製品を使うとストラップがカメラ底面から伸びるような形になるので、撮影のジャマにならないという利点があるようです

気になるところ

ボタン引っかかる

わたしの所有しているものは、ボタンを押す際に若干の引っ掛かりというか詰まりがあることがあります

また、その引っかかる感覚は、左右のボタンで感覚が違い、ボタンを押し込んだ時の深さも左右で若干違います。

ボタン関係の不具合はレビューでも多数報告されており、分解するなどして原因を探っている人もいるのですが、どうやら、内部がわりと安っぽい作りになっているようでした😅

ロックが外れる、というレビューが多数ある

また、本製品は固定用のツメを押すとロックが解除されるという仕様があるのですが、この挙動が誤動作を起こし、意図せずロックが解除されてしまうトラブルがレビューで複数、報告されています

そのツメをロックする為の機能は用意されていないので、落下しないかと不安に思っているユーザーは多数いるようです

現在はアップデートされたバージョンが存在するようです

商品ページの説明によると 2025 年に本製品にアップデートがあったようで、型番も 3141 から 3141A に変わったようです。

着脱に使用するボタンが 1 つになってたようで、それに伴って、ロックや着脱周りの問題は解決されているかもしれません。

まとめ

若干の不満はあるものの、本製品は非常に便利なカメラアクセサリーです。

アップデートされたバージョンも販売されているようなので、気になった人は是非手にとって見てください。

この商品の評価

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