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マメ知識 |

Pioneer DJ DDJ-REV7 のジョグディスプレイにデジタルのマーカー(ニードル)を表示する方法

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

DJ 関連機器, DDJ-REV7, Pioneer DJ(パイオニア DJ), AlphaTheta(アルファシータ)

AlphaTheta(旧 Pioneer DJ)の DJ コントローラーである DDJ-REV7 には物理的なステッカーが付属しており、それを回転するプラッターに貼ることでレコードマーカーの様な役割をさせることが出来ます。

マーカーがあることで、ディスプレイやパソコン画面を見ることなく、音の出るポジションをマーカーのから把握できる様になり、スクラッチやジャグリングする人には必須といってもいいセットアップです。

DDJ-REV7 のオンジョグディスプレイにはデジタルマーカーを表示する事ができる

そんなマーカーですが、実はステッカーを貼らなくても、プラッターにある LCD にデジタルマーカー(デジタルニードル)という形で表示する事が可能です。

ジョグディスプレイにデジタルマーカーを表示する方法

表示する方法は簡単で、33 回転ボタンか 45 回転ボタンのいずれかを 2 回押す(ダブルクリックする)だけです。

分かりづらい操作なので、この機能自体あまり知られていない気がしますが、実は、当該ボタンの上部にも DIGITAL MARKER と印字されています。

ディスプレイにマーカーが表示できるものの…

デジタルマーカーを表示できるのはいいのですが、おそらくディスプレイの FPS が原因なのだと思いますが、少し遅延して見えます

プラッターにステッカーを貼っている状態で、デジタルマーカーも同時に表示して見比べると、実際に貼ったステッカーより、デジタルマーカーの方が僅かに遅れて動くように見えます。

そのため、個人的には、ステッカーのほうがマーカーとしては使いやすいと感じるので、わたしはこの機能を使っていません。

ディスプレイやパソコン画面を凝視しながらプレイするのも微妙かも…という話

また、個人的にはあまりディスプレイをずっと見るようなプレイの仕方はしたくないので、わたしはこの機能を使用していません。

ディスプレイはジョグについているため、パソコン画面の波形を凝視しながらプレイするよりはずっとマシではありますが、普通のターンテーブルと同じ様に操作する感覚も忘れたくないので、そういう意味でもわたしはこの機能を使いません。

まとめ

ということで、あまり知られていない気がする DDJ-REV7 のデジタルマーカーの機能の紹介と、その表示方法でした。

気になった人はぜひ一度、試してみてください。

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