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【レビュー】段ボール管理の最適解。串刺しにして保管できて、ゴミ出しも簡単な『コジット 段ボールストッカー』。

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

QOL (Quality of Life), 日用品, 暮らし・生活

『コジット 段ボールストッカー』は段ボールの管理と処分を楽にしてくれる製品

『コジット 段ボールストッカー』は段ボールの管理と処分を楽にしてくれる製品

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もくじ

日々のネットショッピングなどで、自然と溜まってしまう段ボール。

潰すのも捨てるのも面倒で、溜まってしまうとうまく保管しておく術も必要になってくるややこしいものです。

そんな現代の悩みのタネといえる段ボールですが、その悩みを解決してくれる製品 コジットの段ボールストッカー をご紹介します。

この記事のポイント

  • 段ボールを金属棒で串刺しにして仮保管できるので、保管時に崩れたりバラけたりしない
  • サイズ違いの段ボールも重ねられるので、まとめ方を細かく考えずに済む
  • 金属棒のフックを使って紐を穴に通せるため、ゴミ出し前の結束と運搬が楽
  • 鋭利な先端、分かりづらいロック機構、紐通しの失敗には注意が必要

『プラス』や『ビッグ』といった製品バリエーションについて

この製品には『段ボールストッカービッグ』や『段ボールストッカープラス』といったバリエーションが存在します。

プラスは、『さらに使いやすくリニューアル』と宣伝されていますが、スペック的には通常版(無印版)とほぼ同一のようです。

パッケージが違うのと、ロック機構のプラスチックの色が違うようですが、ほとんど違いのないマイナーアップデートバージョンなのでしょう。

ビッグは単純に扱える段ボールの枚数が多い(1.5 倍)のに加え、紐を切るためのカッターが内蔵されています。

わたしがもっているものは通常版で、扱える枚数に不満を持ったことはありませんが、紐カッター内臓は魅力的で買い替えたくなります😅

主な特徴

主な特徴

  • サイズ: 12 × 3 × 17.5 cm
  • 重さ: 約 50 g
  • 耐荷重: 約 3 kg
  • 収納枚数: 約 8 - 10 枚
  • 材質: ポリエチレン / ABS 樹脂 / ステンレス鋼
  • 型番: SK06293

いいところ

簡単にまとめて仮保管しておくことができる

家の中に段ボールが溜まってくると、潰してどこかに立てておいても崩れてしまったり、放置しているといつの間にかバラバラになってしまったりと、置き場所や管理に困るものです。

この製品は、金属の棒で段ボールを串刺しにして保管する仕組みなので、段ボールの保管がかなり楽になります。

この製品自体がハンドルのような役割にもなるため、まとめて移動する場合も楽々行うことができます。

段ボールを金属の棒で串刺しにしてまとめておける

段ボールを金属の棒で串刺しにしてまとめておける

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保管時は、この製品自体がハンドルになる

保管時は、この製品自体がハンドルになる

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まとめる際に段ボールのサイズを気にしなくていい

通常は大きな段ボールの間に小さい段ボールを重ねたりすると、まとめた後にスキマから小さい段ボールが落ちてきてしまったりするため、段ボールのサイズやまとめ方をよく考えてまとめる必要があります。

対してこの製品は段ボールを単純に金属の棒で串刺しにするので、段ボールの大きさを気にする必要がなく、細かいことを気にせずにまとめることができます

簡単に紐でまとめてゴミ出しできる

何も使わずにビニール紐で段ボールをまとめようとすると、段ボールに紐を一周させるだけでも大変です。

段ボールの束をひっくり返したりしなければならず、その間に段ボールがバラバラになる事も多々あり、段ボールの処分が億劫になりがちです。

この製品を使うと、そういった手間が一気になくなります。

この製品にある金属棒の先端部分には、紐を引っ掛ける為のフックのような部分があり、そこに紐を引っ掛けた状態で金属棒を段ボールの束から抜くと、糸通しのように穴に紐を通すことが可能です。

棒の先端付近に、フック部分があり、ここにビニール紐を引っ掛ける

棒の先端付近に、フック部分があり、ここにビニール紐を引っ掛ける

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ビニール紐を引っ掛けたら、あとは、反対側から棒を引き抜けば、段ボールの束に紐が通る

ビニール紐を引っ掛けたら、あとは、反対側から棒を引き抜けば、段ボールの束に紐が通る

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あとは、通した紐を結ぶだけですし、段ボールを運ぶ際には紐を持ち手として使えます。

気になるところ

鋭利な先端に注意が必要

『段ボールを串刺しにする』という仕組み上、この製品には鋭利な先端をもつ金属棒がついています。

保管時はもちろんですが、段ボールに突き刺す際には特に先端に注意する必要があります。

金属棒の鋭利な先端には注意が必要

金属棒の鋭利な先端には注意が必要

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段ボールの裏側から先端が突き抜けて出てくる形になるので注意が必要で、メーカーの説明にも、作業時は手袋を着用する様、注意書きがあります。

ロック機能が使いづらい・分かりづらい

この製品には、金属の棒の先端が簡単に露出しないように先端部分を覆う部分をロックする仕組みがあります。

ロックを掛けることで、段ボールがバラバラにならないようにもできるので安全面以外でも大事な機能なのですが、このロック機構は使い方が微妙にわかりづらく、やや使いづらいと感じます。

棒を刺す位置に迷う

段ボールに棒を指す際に、わたしの場合、毎回軽く位置に悩みます。

端に刺しすぎると、段ボールが破れてしまう可能性がありそうですし、刺す位置によっては保管時や捨てる際のバランスにも影響しそうだからです。

余程おかしな位置に刺さない限りは問題になることはないと思いますが、わたしは毎回微妙に悩みます😅

紐通しが少しだけむずかしい

段ボールに刺した金属棒にあるフック部分を使ってビニール紐を通す作業が、ほんの少しだけむずかしいです。

ビニール紐が裂けてしまったり、穴の途中で紐が抜けてしまったり、ちょっとした失敗が起こりがちです。

まとめ

無理やり気になる点を何個か書いてみましたが、どれも大きな問題ではありません。

わたしはこの製品を購入してから段ボール関係のストレスが消えました。

かなりおすすめの製品になっていますので、気になった方はぜひ購入を検討してみてください。

この商品の評価

5おすすめできる同商品・新機種をリピート購入したい程よい

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