レビュー |

4

【レビュー】なぜか自然と水分補給してしまう。Nalgene OTF ボトル 650 ml は使い勝手のいい耐久性の高いボトル。

By: 「Lately(レイトリー)」編集部

日用品, 健康・フィットネス, 暮らし・生活

自然と水分摂取してしまう、使い勝手の良い Nalgene の OTF ボトル

自然と水分摂取してしまう、使い勝手の良い Nalgene の OTF ボトル

この記事の画像(6枚)

もくじ

長い間所有・使用している Nalgene(ナルゲン)のボトルをレビューします。

OTF (On The Fly) と呼ばれるタイプのキャップがついているもので、ONEHUNDRED ATHLETIC (100A)というブランドと Nalgene のコラボ商品となります。

Nalgene のボトルは主にアウトドア界隈でよく使われているようで耐久性や耐熱、耐冷が優れているボトルになっています。

この記事のポイント

  • OTF キャップは片手で開閉でき、フタ一体型と持ち手ループで携帯しやすい
  • 650 ml の細身ボトルは軽量・高耐久で、耐熱・耐冷性や漏れにくさにも優れる
  • 交換キャップやフィルターなどで用途を拡張でき、カラーや容量の選択肢も多い
  • OTF キャップの操作感、保温機能の欠如、ボトル内部の曇りと洗いにくさが弱点

主な特徴

主な特徴

  • OTF (On The Fly) キャップタイプ
  • 口の形状: 広口
  • 容量: 650 ml(おそらく満容量 710 ml)
  • 素材: 飽和ポリエステル樹脂
  • サイズ: W 7.4 x D 7.4 x H 25 cm
  • 重量: 130 g
  • 耐熱温度: 本体 100℃ / キャップ 120℃
  • 耐冷温度: 本体 -20℃ / キャップ 0℃
ボトルはあると便利な目盛り付き

ボトルはあると便利な目盛り付き

この記事の画像(6枚)

いいところ

飲み物が飲みやすい

わたしがこのボトルを気に入っている理由は、飲み物が飲みやすいという点です。

使いやすくて『自然と摂取する水分量が増える』という感覚があります。

わたしはペットボトルでも何でも口をつけずに飲むのですが、そういった飲み方をしてもこぼれるようなこともなくこのボトルは非常に飲みやすいです。

フタが片手でワンタッチで開き、分離しない

この OTF キャップはワンタッチでフタをあけることができます。

スクリュー式のものだと、開閉に時間がかかって面倒ですが、ワンタッチは手軽でいいです。

また、飲み口のフタはキャップと一体化しているので、落としたりすることがないのもいい点です。

フタはボタンでワンタッチで開くことが出来、フタはキャップと一体型なので紛失や落下の心配なし

フタはボタンでワンタッチで開くことが出来、フタはキャップと一体型なので紛失や落下の心配なし

この記事の画像(6枚)

キャップがループを兼ねている

このキャップは持ち運び用の持ち手ループの役割を兼ねています。

持ち上げたり、持ち運ぶ際に指を引っ掛けるだけでいいので、使い勝手がいいです。

キャップ部分はループを兼ねていて、持ち手として使えて便利

キャップ部分はループを兼ねていて、持ち手として使えて便利

この記事の画像(6枚)

軽い・丈夫

樹脂系素材でできているので軽いですし、丈夫です。

落としても割れる可能性は低いですし、金属製のタンブラーと比べて軽いですし、気軽に持ち運べます。

蓋を外せば幅広

キャップを外すと現れるボトルの口は広いので、飲み物を注ぎやすいです。

キャップを外すと、口は広い

キャップを外すと、口は広い

この記事の画像(6枚)

耐熱・耐冷

ボトル自体の耐熱・耐冷性が高いので、飲み物の温度を気にせずに使えます。

保温機能はないので、わたしは常温のものばかりで使用していますが、使える幅が広いと細かいことを気にする必要がないので、使いやすいという感覚につながってきます。

特に漏れたりしない

落としてフタがあいてしまわない限り、漏れる印象はありません。

キャップとの境目、飲み口のフタ共に、しっかりと締まり漏れることはありません。

匂い移りが発生しない

匂い移りが発生しない素材で作られており、水にプラスチック臭が移りません。

また、BPA / BPS フリーというのも売りで、人体に影響を及ぼす化学物質が体内に入ってくることもありません。

食洗機対応

この製品は食洗機に対応しています。

手軽に洗えて便利です。

飲み口が替えられる

この商品のキャップは OTF キャップとなっていますが、同じ口のサイズに対応している Nalgene のキャップが個別で販売されており、様々な種類が用意されています

また、サードパーティー製の互換キャップなどもあるようで、色やキャップの種類をカスタマイズできるのもいい点です。

さらに、お茶出し用のフィルターや、飲み口の大きさを調整する内蓋まで販売されており、使い勝手も含めカスタマイズが可能です。

カラーやデザイン、容量のバリエーションがたくさんある

キャップだけでなくボトル本体も様々なカラーや容量のものが販売されています。

組み合わせを変えることで、それぞれの好みに合わせた見た目・機能を持ったボトルにしていくことが可能です。

細身のタイプでカップホルダーなどに収まりやすい

この 650 ml タイプのボトルは、細身のタイプなのでカップホルダーなどにも収まります。

バックパックのサイドポケットなどにも収まりやすいので、使いやすいものとなっています。

様々な使い方ができる

Nalgene のボトルは、その耐久・耐熱・耐冷性から、湯たんぽとして使うことができたり、スパイスやコーヒー豆、シリアルの容器として、さらにランタン化する事もできるようです。

単純に容器としてのスペックの高さが汎用性の高さにつながっているようです。

気になるところ

OTF タイプのフタの使い勝手がイマイチ

ワンプッシュで開くことができるのが売りの OTF タイプですが、開閉時の感触が微妙で違和感があります

フタが全体的に樹脂系の素材で作られている関係なのか、開閉時の感触がイマイチで、実害はありませんが使っていて爽快感はありません

また、開閉ボタンを押しても開かないようにロックすることができるのですが、その仕組がわりと原始的な仕組みのロックなため、使用に少し手間がかかります

そのため、わたしはあまりロックをかけることがなく、その結果、ボトルを落として水をぶちまけてしまうことがよくあります。

ロック機構は、金属製の留め具をフタに引っ掛ける単純な仕組みであまり使い勝手はよくない

ロック機構は、金属製の留め具をフタに引っ掛ける単純な仕組みであまり使い勝手はよくない

この記事の画像(6枚)

保温機能はない

このボトルには保温機能はありません。

保温用のカバーなども売られているようですが、基本的には保温機能はないので、飲み物は基本的にぬるくなります。

そういう意味でも、わたしはお茶や水を飲む時に使うことが多いです。

ボトルが曇ってきた

わたしのボトルは透明のボトルなのですが、しばらく使っていたら内部が曇ってきました。

色々と手を尽くしましたが、擦って取れるようなものではない様です。

洗いやすい訳ではない

口が広く使いやすいボトルですが、深さがあるので洗いやすい訳ではないです。

個人的に、汚れがつきやすい飲み物で使おうとはあまり思いません。

まとめ

保冷機能がないので、常に使っているわけではありませんが睡眠時の水分補給用にわりとよく使っています。

夏場というより、睡眠時に乾燥が発生する冬に使うことが多く、常温の水を入れておくには最適だと感じています。

アウトドアブランドの製品ということで、幅の広い使い方が可能で使い勝手がいいので、なんだかんだ言って重宝する商品です。

気になる点がないわけではありませんが、個人的には「なぜか水分が取りやすい」と感じている商品で、結構気に入って使っています

この商品の評価

4良い商品好き嫌いはあるかも?

関連サイト

関連リンク

この記事のツイート

この記事がいいと思ったら、いいねや拡散、フォロー、よろしくお願いいたします。



「レビュー」記事一覧

おすすめ

新着記事